僕の人生のライバルは、モウリーニョである。
笑っちゃってください。 ・・でも、僕から見て、約1ヶ月年下でもありながら、
過激でもありながら、執念のごとく勝利を追求していく(何度も屈辱の敗戦を喫しながらである)
彼の姿があるから、今、嫌な仕事も、折れないでやっている。
昔から知っているわけではない。 多分インテルを率いてからしか知らない。
引いて守って、バルサに負けても、欧州ナンバー1になった経緯や、試合の進め方は
好きではなかった。
しかし、レアルマドリッドに来て、バルセロナに歯が立たない。 いろんな手を使って
状況に応じて戦い方を変えて望んで、勝つこともあったが、内容で勝てなかった。
今シーズンも、バルサに勝てないで優勝したら・・との冷かしもマスコミに受けな
がら、昨日の戦いである。
かなり耐えて耐えて・・そして、考え考え、・・・選手に戦術を伝授し、彼らの意気も
上げて・・この結果である。
派手なアクションと過激な指導者のイメージだけない・・素早く的確な状況分析力、
指導者としての人心掌握力。彼は、今、僕のあこがれであり、ライバルである。
試合は、バルサの動きを封じ、中盤まではボール支配されるが、バイタルや、コーナーサイド
で危険な臭いは少なかった。
バルサが万全でないこともあったが、サッカーはそんなこと含めてマネージメントし、
ピッチに出る選手で戦うゲームだ。
共に、チャンピオンズリーグで、第一戦を落としてのクラシコ。
正念場が続く・・・特にバルサは日程が過密だ。それも織り込んだ、今日の先発メンバー
だったのかもしれない。
共に、2−0で勝って、クラシコをフスバル・アレナ・ミュンヘンで観たい。
posted by Osaka Prince at 21:46| ローマ

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