GK:川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)、西川周作(大分)
DF:中澤佑二(横浜FM)、高木和道(清水)、田中マルクス闘莉王(浦和)、駒野友一(磐田)、阿部勇樹(浦和)、長友佑都(FC東京)
MF:中村俊輔(セルティック/スコットランド)、稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)、遠藤保仁(G大阪)、中村憲剛(川崎)、松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)、今野泰幸(FC東京)、長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
FW:玉田圭司(名古屋)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)、田中達也(浦和)
予想の範囲内の選出で、伸二選手は俊輔選手の保険だった(前回のウルグアイ戦)ようだ。 10番を俊輔選手に置いた限り、この選択はいたし方ない。 ”両雄並び立たず”とのいうように、前回のW杯で「中田選手&小野選手」で組織が安定しなかった経験なのだろう。
力はあると思う。あとは組織(俊輔選手と遠藤選手)と個の突破(稲本選手や松井選手)。安定した守りと、攻撃的守備の連携。 最終予選の突破を信じて・・応援しよう。
しかし、反町監督は救われたね。 野球でメダルが取れなかったことで、日本男子の不甲斐なさは、★野ジャパンが背負ってくれましたね。
いかに組織と個の連携が大事なのか。いかに統率者が先を見ているかの教訓ですね。

