まさしく日本の首相は順番に『葬祭』に出されているようにも見える。一丁上がりが自民党総裁に立場なのかもしれない。それか亡霊のように裏で立ち回る森元首相。本人はもう終わったと思ってるのにチルドレンに擦り寄られる小泉元首相もいますが・・
それにしても、何をしたいのか?
景気対策なのか老後安定なのか。小さい政府なのか大きな政府なのか。
どうしたって、中長期(ではなくなってきたが)的に、人口が減って(それも若年層)きて、国の経済が活性化するわけがない。
人数×食べる量。人数×携帯電話。人数×結婚相手数。政府も役人もみんな知ってる。人が減って活性化することはない。だから、格差が広がる。人が減った分にお金は、金持ち(資本家)が吸収するからおかしい。そんな時だけ、立派は訓示を垂れる金持ちが多くなったから、日本人の品格も下がったといわれるのだ。
人を増やすこと(というか減らさないこと)しか、政策はないはずだ。男の視点でも、女の視点でも・・どうでもいい。
一夫多妻制にでもするか(ジョーク)
サラリーマンや、更には非正社員労働者に、普通の生活を出来る仕組みを作ること。普通が一番大事。小津安二郎監督の世界ですよ。目指すは。
控除の仕方だって、社員と非社員を分けるとか。子供の控除額を人数に応じて上げるとか。頭のいい役人はいっぱい居るのだから。
上場企業での平均年収を上げるとか。人件費比率(経費の中で)の低い会社への透明化した機関から、査察が入るとか。
でも、おもしろくない総裁戦。 石破さんのおたくさにだけ拍手しておきます。 おたく好きで防衛大臣経験者なのに、なぜ津島派? と考えてしまいますが。 結構普通志向の人のようですね。

