2009年11月08日

30年前の近鉄バッファローズ戦士が・・  アメリカで、日本で・・最後に無念の涙

 今日の朝は、RY COODERで目覚める。

 『INTO THE PURPLE VALLEY』
 
 スライドギターの音色が疲れた心を少しは癒してくれる。


 終わった・・今年の野球は終わった。
 
 アメリカでは=マニエル監督のフィリーズは、ゴジラの一撃に屈した。

 昨夜、日本では=梨田監督のファイターズは、選手層の厚さに敗れた。イケメン監督対決は都会出身が勝ってしまった。

 思い出そう!いてまえの礎を作った闘将:西本幸雄監督。その4番がマニエル選手、主戦捕手が梨田(有田もいるが)捕手だった。そして、初の日本一を目前に、して・・
 南海時代に野村再生工場で復活をした日本最高の左腕:江夏豊投手が移籍した広島で起こした奇跡・・
 ”江夏の21球”から30年が経っている。期せずして、全米1位。日本1位の座を賭けた戦いの監督に、その戦友がいたのだ。

 フィリーズが敗れた時点で、嫌な予感があった。2勝3敗で追い込まれた点も同じだ。そして・・共に今度は、”巨人”に敗れたのだ。

 特に梨田監督にとっては”日本一”になることは悲願である。選手時代も監督時代も、あと一歩である。

 2010年度に”日本一”になることを期待しよう!

 
 日本野球界も明らかに新時代に入っている。・・もはや昭和ではない。巨人・大鵬・卵焼きではないのだ。

 流石に イチロー選手も松井選手も凄い。2009年はWBCのイチローに始まり、ワールドシリーズのゴジラで終わったようなものだ。
 記録にも残り、記憶にも残る。2人は日本球界では”ON”を越えたといってもいいんだろう。
 ”IM”時代=新しい時代になっていることの証明である。

posted by Osaka Prince at 11:14| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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