2008年05月26日

少し 復活。 マンUがECで優勝した!

 仕事上期間表現では、今期(2008/4-)に入って初めて書くことになる。リストラでの人員減−内向きに仕事への注文が厳しくなり−労働時間は長くなった。

 この前、読売テレビのたかじんさんの番組で、「3U主義」って言葉が出ていた。「内向き、上向き、後ろ向き」・・・官僚の制度的悪癖を言うのに使っていたが、今、それを実感している。

 中を締め付けること−そこで現場への強制が人を「売りの道具化し」、細分化した実績フォローで息もつかせない。出来ないと罵声。それを知っているから、皆、沈黙の艦隊で仕事をする。

 って愚痴っても仕方ない。 久々にサッカーを続けて見た。
 サッカーは地球単位で動いてるスポーツと実感する。

 赤と青の激闘がモスクワであった。スピード・厳しさ・緊張感。これが最高峰の試合か。結果は、PK戦でのマンUの勝利。
 グランドに伏せて泣く赤の7番(Cロナウド選手・・・1得点とPKでの失敗)。
 引き上げて来るキャプテンのテリ−選手(PK5人目で入れればチェルシーが優勝)の下向きの視線。

 このふたつが印象的だった。 グラント監督のテリー選手への思い入れも、良かった。

 結果は関係ない・・全力で戦うことが素晴らしいんだとつくづく思った。平凡な感想だが−そう思う。 

posted by Osaka Prince at 00:15| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 思いを | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/97965852

この記事へのトラックバック