この前、読売テレビのたかじんさんの番組で、「3U主義」って言葉が出ていた。「内向き、上向き、後ろ向き」・・・官僚の制度的悪癖を言うのに使っていたが、今、それを実感している。
中を締め付けること−そこで現場への強制が人を「売りの道具化し」、細分化した実績フォローで息もつかせない。出来ないと罵声。それを知っているから、皆、沈黙の艦隊で仕事をする。
って愚痴っても仕方ない。 久々にサッカーを続けて見た。
サッカーは地球単位で動いてるスポーツと実感する。
赤と青の激闘がモスクワであった。スピード・厳しさ・緊張感。これが最高峰の試合か。結果は、PK戦でのマンUの勝利。
グランドに伏せて泣く赤の7番(Cロナウド選手・・・1得点とPKでの失敗)。
引き上げて来るキャプテンのテリ−選手(PK5人目で入れればチェルシーが優勝)の下向きの視線。
このふたつが印象的だった。 グラント監督のテリー選手への思い入れも、良かった。
結果は関係ない・・全力で戦うことが素晴らしいんだとつくづく思った。平凡な感想だが−そう思う。

